年の瀬も押し迫っており、来年のニュースが聞こえてきていますね。
さて、高知サマサマCCRCセンターも発足から1年が経とうとしています。
来年に向けて、さまざまな準備をしておりますが、
第一弾として、1月25日に高知プリンスホテルさんの企画に参加させていただき、
カフェサマサマで定期ライブを行っている「ザ・プライム」と、サマサマCCRCセンターが応援している演歌の星「仲町浩二」が出演することになりました。
高知の美味しい食材をお召し上がりいただける楽しいミュージックタイムで盛り上がりませんか?

お食事つきで参加費6,000円。お申込み・お問い合わせは
★高知プリンスホテル TEL088-883-2323
または高知サマサマCCRCセンターへ!

2018年11月15~17日に高知ぢばさんセンターで行われた「高知ものづくり展」に、鍵山と町田が経営する「土佐龍馬の里」でブースを出展してきました。
昨年、土佐山田高校の学生さんとコラボして開発した「ねぎみそ」とニンニクを半端なくきかせた!「焼肉のたれ」をメインに展示販売を行いました。
このものづくり展は、機械・化学・食品などる高知の「ものづくり」に携わる企業が多数参加し、自社の開発商品をアピールするイベントです。
全国から、さまざまなジャンルの企業のバイヤーさんなどが多く集まる人気のイベントです。
写真は、高知サマサマCCRCセンターのホームページ制作でお世話になっている株式会社ICUの川島社長と、ICUさんが営業プロモーションを手掛けているというオガサ製工さんのスタッフの方とご一緒に撮影しました。
オガサ製工さんは、工場や倉庫内の暑さを解決するという「遮熱ルーフ」という商品の展示で参加されているとのこと。
なんと、ある工場では60℃近くなる夏の屋根裏温度が30℃近くも下がったという実績を持っているそうです!
食品業界もハサップなど、商品管理に関しては年々シビアになっています。大変参考になりました。

2018年11月9日、関東高知県人会の大懇親会に、高知サマサマCCRCセンター代表理事・鍵山武男が参加させていただき、
高知サマサマCCRCセンターの活動をPRしてきました。
関東高知県人会は、高知県出身の関東在住の方々による組織です。
先日、関東高知県人会でも、組織だって故郷へのUターン支援に積極的に取り込んでいこうという宣言があることを聞き、
ぜひ、私達と一緒に活動をしていただきたいということで、アピールに伺いました。
マグロ解体ショーやノブアンドフッキーさんの楽しいステージもあり、で大変な賑わいでした。

早稲田大学エクステンションセンターで開催された「幕末明治土佐学講座」、その最終日に開催した「南国土佐まつり」、そしてこの「幕末明治土佐学ツアー」が、高知サマサマCCRCセンターが、首都圏のアクティブシニアをはじめとした多くの「高知ファン」に向けて企画したイベント三部作です。
ツアーには11名の首都圏の「高知ファン」の皆様が参加してくださり、まだ残暑の匂いのある高知を1泊2日で堪能していただきました。
あいにく初日の9日は雨でしたが、雨の中の日曜市散策からスタート。なんと作家の山本一力先生が何かの番組の撮影で日曜市を訪れていたところに遭遇。山本先生のお陰でツアーメンバー、おもてなしメンバーも気分はすっかり晴れやかに。
その後は坂本龍馬記念館~雨の桂浜~高知城~そして、料亭得月楼での大懇親会!ゲストに、高知の演歌歌手・シニアの星 仲町浩二を迎えて大盛り上がりでした。
2日めは、昨日の行いが良かったのか、気持ちの良い晴天に恵まれました。内田脳神経外科・内田理事長のご協力があり、観光用にバスをチャーターしてくださりました。幕末土佐の歴史所縁の地の他に、内田グループの医療介護施設見学、安岡博酒店なども訪問。
大変有意義な2日間となりました。
得月楼の大懇親会に参加してくださった会員の皆さん、差し入れをくださった、いの町・森田農園さん、高知城歴史博物館さん、高知ボランティアガイドの皆さん、ありがとうございました。
そして、ツアーに参加してくださった皆さま、多くの意見交換をさせていただき大変参考になりました。移住するにあたっての不安や高知をもっとこうしたらいい、次回の土佐学講座~ツアーについてなどの忌憚なき意見、大切に持ち帰り、必ず反映したいと思います!

高知サマサマCCRCセンターの井倉が企画した香美市土佐山田えびす商店街の「ふらっと中町」でのイベントで行われたビートルズやベンチャーズ、プレスリーなどのバンド演奏があり、演奏前に新曲『四万十川恋唄』、休憩時間に会場の皆さんの踊りで『こじゃんと音頭』を歌わせていただきました。

~今日も元気に~『ぱわらじっ』に仲町浩二が生出演。
以下、仲町浩二さんからの出演の感想です、
「5年前のデビューの時から5回出させていただいていますが生放送とあってまだまだ緊張しますね。スタジオ内に入ると村山アナウンサーから、高知いの町のファンの方から応援のメッセージがFAXで届いていますと渡され、驚きと同時に嬉しかったですね。放送終了前に8月22日に発売された新曲『四万十川恋唄』をふるさと高知のラジオ放送で流していただき、いの町で聴いていた方や土佐清水市の同級生からは良かったよ、いい曲やねーと喜んでもらえました。」
(左側はRKC高知放送ラジオ村山アナウンサー)

9月23日(日)高知佐川の桜座で『橘和希&仲町浩二新曲発表会とカラオケ発表会』が盛況のうちに終わりました。
作曲家の岡千秋氏から内弟子の橘和希さん、仲町浩二それぞれに舞台上に花を飾っていただきました。
橘和希さんの新曲『母の背中で聴いた歌』『目黒川さくら音頭』(5月6日発売)、
仲町浩二の新曲『四万十川恋唄』『こじゃんと音頭』(8月22日発売)の披露など一時間のショーでした。

※セットリスト一部
母の背中で聴いた歌(作詞/紺野あずさ 作曲/岡千秋)
目黒川さくら音頭(作詞/紺野あずさ 作曲/深野義和)
四万十川恋唄(作詞/紺野あずさ 作曲/岡千秋)
こじゃんと音頭(作詞/紺野あずさ 作曲/岡千秋)

橘和希さんは、福岡県出身。九州女子大学を卒業後、高校で国語の教師をされていたという才色兼備です。
詩吟をご経験されているため、軸のあるしっかりしたお声が魅力です。
ご主人は元プロボクサーのカズ有沢さん!
ディスコグラフィーには「おりょうの恋」「高知でのものも」という、高知所縁のナンバーもありますので
ぜひ、高知の方は、仲町浩二と一緒に応援してください。

9月2日、土佐絵金祭りで全国的に有名な高知県香南市赤岡町の芝居小屋『弁天座』での『2018林檎 歌謡発表会』に、高知在住の歌手と一緒にゲスト出演した。
桟敷席があり歌舞伎役者にでもなったような気持ちで8月22日に発売したばかりの新曲『四万十川恋唄』を歌わせていただきました(仲町浩二コメント)

いよいよ、明日。待ちに待った「幕末明治土佐学ツアー」が一泊二日の日程で行なわれます。
告知期間が短かったにもかかわらず11名の皆さんが関東圏より高知で幕末明治の歴史を学ぶために訪れてくださります。
おもてなしの準備にスタッフ一同追われていますが、楽しみで仕方がありません。
また、このブログでご報告させていただきます。
お楽しみに!