早稲田大学エクステンションセンター土佐学講座

高知サマサマCCRCセンターの働きかけにより、この度、早稲田大学エクステンションセンターのオープンカレッジで「土佐学講座」を開催することになりました。

4月7日より6月16日まで毎週土曜日に、200名のシニア世代受講者を対象で、なんと10講座!
講師には、高知の各博物館で活躍している現役の学芸員の皆様です。
高知は「飲む・食う」だけでなく「歴史文化」の宝庫でもあることをPRできたら…と考えております。
早稲田大学エクステンションセンターのガイドブックには、講座の1番目に掲載され、尾崎知事からのコメントもいただいていますので、高知の看板を背負っていることをしっかりと心得て開催したいと思っています。

そして、講座最終日には、リーガロイヤルホテル東京にて「第7回南国土佐まつり in 東京」を開催し、土佐流の宴を楽しんでいただく予定です。

この講座をきっかけに、高知に関心を持っていただいた首都圏のアクティブシニアの皆様が高知へのツアー~長期滞在~移住・定住へと繋げられる施策を皆様方と共に企画立案していきたいと思っています!

そして、首都圏在住のアクティブシニアの皆様!ぜひ、本講座を受講していただきたいと思います!

★早稲田大学エクステンションセンターサイト

高知市菜園場は、はりまや橋から歩いて5分のところにある商店街です。
現在、商店街を再開発しようと、さまざまな人が参画しています。
昨年は、古くからあった「コレンス学園」という洋裁学校をリノベーションし
カフェがオープン。2月には、高知にUターンをした青年が民泊施設をオープンする予定です。
高知での「事起し」にはぴったりの場所です!
高知サマサマCCRCセンターからも歩いて1分ですので、スタッフも協力させていただきます!

お問い合わせは 高知サマサマCCRCセンターまで
TEL:088-802-6616
メールはこちらから

安芸市メリーガーデンでは、ハウス園芸のお手伝いをしていただける方を募集しています。
ご自分のペースで、色とりどりの花を育ててみませんか。
花や庭造りにちなんだイベントも行っていますので地域の方とのふれあいも楽しめる園芸のお仕事です!

お問い合わせは 高知サマサマCCRCセンターまで
TEL:088-802-6616
メールはこちらから

【参考】安芸市メリーガーデンサイト

牧野公園は、佐川町出身の植物学者・牧野富太郎博士により贈られた
ソメイヨシノの苗を植えたことを契機に桜の名所として整備されています。
この牧野公園の管理スタッフを募集しています。
植物が好き、植物に関して知識のあるシニアの方、いかがでしょうか?
担当していただく時間などは相談に応じますので、無理のない範囲でお願いしたいと思います。

お問い合わせは 高知サマサマCCRCセンターまで
TEL:088-802-6616
メールはこちらから

【参考】牧野公園サイト

サマサマCCRCセンター説明会

高知サマサマCCRCセンター発足後、説明資料も仕上り、改めて説明会を行いました。高知県内の有識者が集い、アクティブシニア(元気な高齢者)の移住の話題を中心に、広く「移住」についてや、高知の魅力について有意義な意見交換を行いました。
アクティブシニアの移住を推進していくための課題や、私たち高知県民が今一度高知の魅力について知る必要がある!といったような力強い意見をいただくことができました。
現在議事録をまとめております。こちらのブログでも発表したいと思いますのでお楽しみに!

兼ねてから準備をしておりました、一般社団法人「高知サマサマCCRCセンター」の発足会を12/21(木)サマサマCCRCセンターの事務所でありコミュニティスポットでもある「カフェ・サマサマ」にて行いました。
発足にあたっての説明の後、意見交換をし、今後の活動について大変参考になりました。

初心忘れるべからず…ですので、ここに書き留めておこうと思います。

移住やCCRCの話しは日本全国各地でネットなどで発信されている。
ただ、移住者の身になっている組織は本当にほんの一部である。
高知サマサマCCRCセンターが、その多くの中の一つにならないように願う。

移住をしたいと考えているが、ハードルが高いと思っているシニアの方の理由の1つに、子供さんやお孫さんのことがある。
一緒に移住することはなかなか難しくても、夏休みやお正月に「おじいちゃん、おばあちゃんが居る高知に行きたい」と思ってくれるようなアクティビティなども必要ではないでしょうか。

高知に移住してきている方の価値観
例えば、「安心安全な食べ物を食べたいし、県外に居る親戚知人にも送りたい」
わざわざ不便を求めて(自給自足)来ている方も多い

また、本来であれば、第三木曜日は「高知の食を考える会」の月一の会合であった時間。定例会の予定で出席したメンバーには苦言を頂戴しました。

貴重なご意見、心を痛めながらの苦言も大切です。本当にありがとうございます。