続・臨時休校対策(2020・4・16)  成川 順

今日は、小6のY君を農園に連れて行った。学校の担任の先生が、「こんな優秀な子見たことありません」と言うほどの秀才である。作文を書かせると、10分くらいで400字を埋めてしまう。内容的にも個性的で唸らせる。何をさせても普通の子の5倍くらいのスピードで仕上げてしまう。頭の回転が速いということはそういうことなのだろう。
今日のY君は、昨日のY君の弟である。昨日は特に書かなかったが、中2のY君もまた秀才で、1度の説明で何でも100%理解するので、教える方がお金を払いたいくらいの生徒である。やはり、問題を解くスピードがすごい。
今日は、ニワトリの世話を終えてから、近くの小川にイシガメを捕りに行った。それから、畑のための鶏糞たい肥をバケツに入れて運んだ。重い方を私が持とうとすると、小さな体なのに、「重い方は、ボクが持ちます」と言う。続けて「先生、ボク、スポーツ万能なんですよ」と言う。現在は、合気道と柔道を習っていて、おもしろくて仕方がないようだ。
余談ながら、Y家の4兄弟はドラムを叩かせれば、感動的な腕前なのだという噂である。(長男は、現在、追手前高の2年生で、やはり成川塾のOBである。小3に4男がいるが、その子の噂は今のところ聞かない)
※写真は、大きなイシガメを持つY君。