月別: 2018年10月

早稲田大学エクステンションセンターで開催された「幕末明治土佐学講座」、その最終日に開催した「南国土佐まつり」、そしてこの「幕末明治土佐学ツアー」が、高知サマサマCCRCセンターが、首都圏のアクティブシニアをはじめとした多くの「高知ファン」に向けて企画したイベント三部作です。
ツアーには11名の首都圏の「高知ファン」の皆様が参加してくださり、まだ残暑の匂いのある高知を1泊2日で堪能していただきました。
あいにく初日の9日は雨でしたが、雨の中の日曜市散策からスタート。なんと作家の山本一力先生が何かの番組の撮影で日曜市を訪れていたところに遭遇。山本先生のお陰でツアーメンバー、おもてなしメンバーも気分はすっかり晴れやかに。
その後は坂本龍馬記念館~雨の桂浜~高知城~そして、料亭得月楼での大懇親会!ゲストに、高知の演歌歌手・シニアの星 仲町浩二を迎えて大盛り上がりでした。
2日めは、昨日の行いが良かったのか、気持ちの良い晴天に恵まれました。内田脳神経外科・内田理事長のご協力があり、観光用にバスをチャーターしてくださりました。幕末土佐の歴史所縁の地の他に、内田グループの医療介護施設見学、安岡博酒店なども訪問。
大変有意義な2日間となりました。
得月楼の大懇親会に参加してくださった会員の皆さん、差し入れをくださった、いの町・森田農園さん、高知城歴史博物館さん、高知ボランティアガイドの皆さん、ありがとうございました。
そして、ツアーに参加してくださった皆さま、多くの意見交換をさせていただき大変参考になりました。移住するにあたっての不安や高知をもっとこうしたらいい、次回の土佐学講座~ツアーについてなどの忌憚なき意見、大切に持ち帰り、必ず反映したいと思います!

高知サマサマCCRCセンターの井倉が企画した香美市土佐山田えびす商店街の「ふらっと中町」でのイベントで行われたビートルズやベンチャーズ、プレスリーなどのバンド演奏があり、演奏前に新曲『四万十川恋唄』、休憩時間に会場の皆さんの踊りで『こじゃんと音頭』を歌わせていただきました。

~今日も元気に~『ぱわらじっ』に仲町浩二が生出演。
以下、仲町浩二さんからの出演の感想です、
「5年前のデビューの時から5回出させていただいていますが生放送とあってまだまだ緊張しますね。スタジオ内に入ると村山アナウンサーから、高知いの町のファンの方から応援のメッセージがFAXで届いていますと渡され、驚きと同時に嬉しかったですね。放送終了前に8月22日に発売された新曲『四万十川恋唄』をふるさと高知のラジオ放送で流していただき、いの町で聴いていた方や土佐清水市の同級生からは良かったよ、いい曲やねーと喜んでもらえました。」
(左側はRKC高知放送ラジオ村山アナウンサー)

9月23日(日)高知佐川の桜座で『橘和希&仲町浩二新曲発表会とカラオケ発表会』が盛況のうちに終わりました。
作曲家の岡千秋氏から内弟子の橘和希さん、仲町浩二それぞれに舞台上に花を飾っていただきました。
橘和希さんの新曲『母の背中で聴いた歌』『目黒川さくら音頭』(5月6日発売)、
仲町浩二の新曲『四万十川恋唄』『こじゃんと音頭』(8月22日発売)の披露など一時間のショーでした。

※セットリスト一部
母の背中で聴いた歌(作詞/紺野あずさ 作曲/岡千秋)
目黒川さくら音頭(作詞/紺野あずさ 作曲/深野義和)
四万十川恋唄(作詞/紺野あずさ 作曲/岡千秋)
こじゃんと音頭(作詞/紺野あずさ 作曲/岡千秋)

橘和希さんは、福岡県出身。九州女子大学を卒業後、高校で国語の教師をされていたという才色兼備です。
詩吟をご経験されているため、軸のあるしっかりしたお声が魅力です。
ご主人は元プロボクサーのカズ有沢さん!
ディスコグラフィーには「おりょうの恋」「高知でのものも」という、高知所縁のナンバーもありますので
ぜひ、高知の方は、仲町浩二と一緒に応援してください。