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よくある質問

坂本龍馬が好きで高知に憧れている程度で、なにも高知のことを知りません。なかなかタイミングが合わず、一度も高知を訪れたことがないのですが、龍馬の故郷・高知で住んでみたいと、少し思っています。

ご安心ください。高知サマサマCCRCセンターでは、まず都市部のアクティブシニアの皆さまに、「高知を知っていただく」ことから始めています。
例えば都内大学などの「生涯学習講座」にて、土佐の幕末維新の歴史を学んでいただく「土佐学講座」や、ホテルやイベント会場などで「土佐のうまいもの」を振る舞う催しを行っております。
まずは、都市部に居ながら、「高知のこと・高知の人を知る」ことから始めてみませんか?
興味深く思っていただけたら、ふらりと旅行で高知に来てみるという無理のないステップで移住を考えてみましょう。
正会員の方には、高知に訪問時のガイドなどもいたしますので、安心してお気軽にお申し付けください。

都心は電車やバスなど公共交通が充実していますが、高知は車がないと不便だと聞きます。もう何年も運転していないので、今さら車を日常的に使う生活はしたくないのですが…

高知サマサマCCRCセンターの拠点は、県庁所在地・高知市の市街地である高知市九反田です。
まず、移住希望者の皆様この九反田地区で滞在していただき、高知の生活に慣れ親しんでいただくスタイルを私たちはおすすめしています。
高知市文化プラザかるぽーとなどの文化拠点があり、はりまや橋へ徒歩五分。トップワン四国などのシティ型マンション、ホテルが建っています。高知市の主要地点を結ぶ路面電車の沿線沿いであり、東京・大阪・神戸などに向かう高速バスが停車するバスターミナルがあります。
そのため、「自家用車を所有しない都会的な高知暮らし」が可能です。
龍馬が泳いだ鏡川が流れ、その北側には堀川という高知城のお堀の名残があります。土佐幕末維新ゆかりの地域の一つでもあり、散策も楽しむことができます。
九反田地区でそのまま定住するも良し、滞在中にお気に入りの場所を探すも良しです。

都会に比べて交通の便が悪いことは否定できません。そして、それを我慢しての移住は無理があることを私たちは知っています。ぜひ、移住後は、私たちと一緒にその改善策を考え提案していきましょう。

自分は、高知への移住を明日にでもしたいと考えています。しかし、家族が心配をしています。

見ず知らずの土地に移住することは、ご自身だけでなく身内の皆さんにとってもハードルが高いと思われることです。
一度、家族旅行として高知に皆さんで足を運んでみてはいかがでしょうか?
「百聞は一見に如かず」です。高知サマサマCCRCセンターのメンバーが、ガイドをさせていただきます。
特に、医療福祉関係については、ご一緒に見学ができるように手配を整えます。見学には予約が必要となりますので、前もってご相談・ご予約くださいませ。

また、ご家族が「何を不安にしているのか」を遠慮なくお聞かせください。同じ状況の方の解決にもなります。ぜひお気軽にお話しください。

現在の仕事は定年を迎えますが、生涯現役でいたいと思っており、まだまだ仕事をしたいと考えています。高知に移住して年配者の仕事が見つかるのでしょうか?

おまかせください。
高知サマサマCCRCセンターが、あなたの希望や得意分野をお伺いし、移住を応援してくださっている「移住ネットワーク」と連携し、ベストなマッチングをご提案します。
また、「シニア起業セミナー」を開催し、移住者が新たなビジネスを起こすチャンスづくりも積極的に行っています。

医療機関、福祉施設はどのように整っていますか?

ご安心ください。レベルの高い高知の高齢者医療の中でもさらにトップクラスの医療介護機関と連携しています。
ご希望の方には見学も可能ですので、お気軽にお申し付けください。

農業/漁業/林業に興味があるのです、未経験の高齢者でも大丈夫ですか?

ご安心ください。高知サマサマCCRCセンターの代表理事・鍵山武男は、流通業界で活躍した後、65オーバーで農業をはじめました。
祖父の生業を受け継いだ形ですが、実際はまったくの素人からのスタートです。
高知サマサマCCRCセンターが窓口となり、地元の方の応援を受けながらの第一次産業への従事が可能です。
鍵山のように、ご自身で経営することはもちろん、いちスタッフとして従事するスタイル、どちらか選択も可能です。
仕事内容も、山や田畑へ繰り出し最前線で耕すことから、出荷前の作業、加工品の企画、販売活動まで多岐にわたります。
今まで培った仕事のスキルを活かせる場面も多々あります。
高知の第一次産業は、まだまだ発展途上です。ぜひ、あなたらしい風を吹かせてください。

地域に溶け込めるか不安です

ご安心ください。交流・仲間づくりは、高知サマサマCCRCメンバーの最も得意とするところです。
県外からの高知人の印象は大きく二つに分かれます。
「親しみやすいし、すぐに仲間になれる」という好意的なイメージと「仲間内で盛り上がって、なかなか輪に入りづらい」というマイナスイメージです。
どちらも正解だと思います。
高知県民の中でも、同じように思っている人は少なくありません。
高知の人の輪は「大縄跳び」にも似ています。うまくタイミングが合えば、足並みをそろえて一緒に跳ぶことができますが、タイミングを逃すとなかなかうまくいかないものです。
もしかすると、高知の人間は、そのタイミングは「人それぞれだから」と思っているのかもしれません。
高知CCRCセンターは、人の輪へ入るタイミングを上手にサポートいたします。もちろん、あなたの希望する、あなたのお好みの輪をしっかりマッチングしますので、大丈夫!

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