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土佐学講座

高知サマサマCCRCセンターでは、首都圏アクティブシニアへのアプローチ事業として早稲田大学エクステンションセンターにて特別講座を企画しております。題して「土佐学講座」。
首都圏の大学では、生涯学習して広く一般の方が学べるための講座開催を幅広く行っています。
参加者の多くが、自分の時間を有意義に使えるアクティブシニア層であることに着目し、高知の良さをじっくりアプローチできるチャンスとして活用しています。

2018年は「幕末明治土佐学講座」

2018年は「幕末明治土佐学講座」と銘打ち、坂本龍馬を筆頭に、激動の幕末から明治にかけて活躍した土佐出身・土佐に所縁のある偉人の講座を10講座開催しました。
高知県内の博物館・文学館に籍を置く学芸員を講師に招き、熱のこもった講座となりました。
聴講者は181名。
早稲田大学エクステンションセンターが発行するガイドブックやホームページに講座の告知が掲載され、間接的にも高知の面白さをアピールすることができました。

レジュメをまとめたガイドブックが好評

聴講者の皆さんには、講座のレジュメとしてガイドブックを配布。各博物館・文学館の紹介、観光案内も掲載。多くの企業・団体の皆さまのご協力を得て、制作が叶いました。


2019年は「幕末明治土佐学講座~学問と教育を極める土佐人」

2019年は「幕末明治土佐学講座~学問と教育を極める土佐人」とし、早稲田大学の創設に尽力した小野梓をはじめとした近代~現代の日本の知力の源となった土佐の偉人5名に焦点をあてた講座を行いました。2018年の第一回と同様に、早稲田大学エクステンションセンターのガイドブックやホームページなどで告知を行い、多くの方に聴講していただきました。

聴講者の皆さんに配布するレジュメブックは、2018年よりバージョンアップし、高知の良いところをPRする保存版ブックとしました。

現地ツアーを開催

さらに、土佐学講座で学んでいただいた内容を体感してもらうための「土佐学ツアー」を主催。高知の歴史・自然・人・食を実感してもらう、「一歩踏み込んだ」移住のきっかけづくりに力を入れています。

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